VENUE

洞爺湖町

Toyako-Town

 平成18年3月27日に「虻田町」と「洞爺村」が合併し、「洞爺湖町」として生まれ変わりました。洞爺湖と有珠山と噴火湾に囲まれた自然豊かな町です。洞爺湖町を中心とするエリアは、道内でも気候が温暖。北海道の湘南地方とも呼ばれ、交通の便もよく、観光景観に恵まれていることから、北海道有数の観光地となっています。

面積:180.5km²

総人口:9,177人(住民基本台帳人口 2017年1月31日現在)

洞爺湖

 北海道の支笏洞爺国立公園内のカルデラ湖です。北側には秀峰羊蹄山、南側には有珠山、昭和新山を望め、四季を通じて様々な景観を楽しめます。ほとりにある温泉街には、四季折々美しく姿をかえる洞爺湖を一望できる露天風呂や、街のいたるところには「手湯」・「足湯」などがあり、気軽に温泉を楽しめます。

洞爺湖温泉

 明治43年(1910年)の有珠山噴火によるマグマの上昇で誕生した洞爺湖温泉。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物温泉。神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、やけど、きりきづなどに効果的とか。なかでも炭酸水素塩泉は「美人の湯」「美肌の湯」などと言われています。
 温泉街には気軽に温泉を楽しめる手湯10ヶ所と足湯が2ヶ所があり、洞爺湖を眺めながら楽しめる「洞龍の湯」は、ロングラン花火開催期間には湖上で打ち上がる花火を間近で鑑賞できます。足湯ポケットパークにある「薬師の湯」はすぐ横に湯前薬師如来堂があり、温泉につけると占いが浮き上がる珍しい「絵馬みくじ」を販売しています。

グルメ&特産品

 洞爺湖周辺を肥沃な大地に変えた有珠山。その火山灰や軽石が長い年月を経て風化、ミネラルたっぷりの土壌になりました。周辺で生産される「とうや湖黒毛和牛」「とうや湖赤毛和牛」などのブランド肉のほか、噴火湾産ホタテ・タコ・ワカメ、洞爺湖産ヒメマス料理などの魚介類、手作り納豆、漬物、大葉赤しそ製品、白いおしるこ、わかさいも、牧場のアイスクリーム、月浦ワイン、シソ、セロリ、ズッキーニ、じゃがいも「とうや」など約200品種の野菜を生み出しています。これら様々な味覚は四季に合わせて宿泊施設と飲食店で楽しめます。

噴火湾産海産物

白いおしるこ

長いもとしそ

大自然に育まれた野菜

洞爺湖町

 洞爺湖と有珠山と噴火湾に囲まれた自然豊かな町です。洞爺湖町を中心とするエリアは、道内でも気候が温暖。北海道の湘南地方とも呼ばれ、交通の便もよく、観光景観に恵まれていることから、北海道有数の観光地となっています。

壮瞥町

 有珠山・昭和新山と洞爺湖やオロフレ山などに囲まれた自然豊かな町です。果物などの農産物は「火山の恵み」です。昭和新山は麦畑が隆起と噴火を繰り返し1945年に誕生した火山です。70年以上を経過してなお噴煙を上げる迫力満点の景観をお楽しみください。

豊浦町

 道内でも気候が温暖な豊浦町。噴火湾(内浦湾)に面した南側の海岸線は、巨岩や断崖が変化に富み景観もダイナミック。対岸に秀峰駒ヶ岳と渡島連山、北に蝦夷富士の異名を持つ羊蹄山やニセコ連山を眺望する風光明媚な風景と、背後を田園と緑深い森に囲まれた自然環境が豊かな町です。

真狩村

 「蝦夷富士」の別名を持つ羊蹄山の南麓に位置し、農業が基幹産業の純農村です。主要な作物は、じゃがいも、大根、人参で、特に食用ゆり根は全国一の出荷量。演歌歌手の細川たかしさんの出身地として知られ、村を流れる真狩川河川公園には、熱唱する「細川たかし記念像」が置かれ、観光スポットとして人気です。

留寿都村

 豊かな高原台地と秀峰羊蹄山を、四季折々の美しい山並みに囲まれた留寿都村は、高原の澄んだ空気が高品質な農畜産物を生産する活気ある農業地です。橇負山頂からの洞爺湖や田園風景の眺望、ふれあいパークゴルフコース等でのプレイ、源泉かけ流しのルスツ温泉等、留寿都スローコリドーで癒しの時間が過ごせます。

喜茂別町

 アイヌ語の「キム・オ・ペツ(山の多い川)」から転化したのが町名の由来。羊蹄山・尻別岳などの山々に囲まれ、尻別川・喜茂別川をはじめ大小41の川が町内を流れます。1月の平均気温は-7.6℃で、-25度以下にまで下がることも。7月の平均気温は19.7℃。降雪量が多く、毎年2m近くの積雪になることもあります。

京極町

 北海道西部後志管内の東部に位置する羊蹄山の麓に広がる京極町。昭和60年には「羊蹄のふきだし湧水」が日本の名水百選に選定され、平成8年には「水の郷百選」に、平成13年には「北海道遺産」に選定。農業が基幹産業の京極町は北海道有数のじゃがいもの名産地です。日本を代表する名水と、肥沃な土壌をもつ緑豊かな町です。

倶知安町

 倶知安町は「東洋のサンモリッツ」とも呼ばれる、スキーの聖地です。極上の雪を求め多くの人たちが、ニセコアンヌプリ麓のヒラフ地域を訪れます。他にもラフティングやカヌー、ゴルフや登山などのアウトドアスポーツが楽しめ、清流尻別川や秀峰羊蹄山を望む景色は、美しい四季折々の表情を見せてくれます。

蘭越町

 ニセコ連峰等の山岳に囲まれた盆地で、町の中央を道南最大の「尻別川」が東西約30km にわたり貫流し、日本海に注いでいます。流域に広がる平坦地は肥沃で水田の耕作に適し、ここで生産される蘭越米は良質美味で道内外で好評です。気候は比較的温暖、冬は積雪量が多く、特別豪雪地帯に指定されています。

ニセコ町

 ニセコ町は、東に羊蹄山、北にニセコアンヌプリに囲まれた四季折々の自然景観に恵まれた、通年観光リゾート地。夏は登山やトレッキング、カヌーやラフティングなどのアウトドアアクティビティ、冬は世界に誇るパウダースノーの上でウィンタースポーツが楽しめます。また、多様な泉質を持つ4つの温泉郷と数多くの温泉が分布しています。

Copylight © HOKKAIDO TRIATHLON All Rights Reserved
PAGE
TOP